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お申し込みフォーム改訂

2012/07/22 Sun 01:40

ミニチュアフードの作り方のテキストをお申し込み頂く際の、
専用お申し込みフォームを少し改訂しました。
今までは、ご希望の金融機関を選んで頂いてましたが、
その蘭は削除して、こちらからお送りするメールに
二種類の金融機関を記載する事にしました。
ご購入者様のご都合の良い方の金融機関にお振込くださいませ。

当方のミスで、思いっきりな大ポカをやらかしてしまい、
この度、ご購入者様に大変不快&不安な思いをさせてしまったので、
この大ポカを再び起こさないために、上記の方法にしました。
本当に申し訳ない事をしてしまい、大反省しております。
ただでさえ、個人からの購入には不安が付き物なのに、
ご連絡を受けて気づいて、変な汗がゴォ〜っと吹き出しました。

これからご購入予定の方々。もし当方とやり取りの最中で、
何かお気づきの点等が発生致しましたら、ご指摘ください〜。

ご購入して頂いたOさま。本当に申し訳ありませんでした。



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作り方(ミニチュア) | コメント(2)

ModenaとGraceとFimoとワタシ

2010/12/20 Mon 20:32

今日のタイトルは、歌のタイトルっぽくしてみました。
・・・ってそれはどうでもよくって、
ちょいと粘土を比較してみました。フィモソフトは
ただただ固いだけなので写真紹介は省略ー。
下の写真は、モデナとグレイスの着色前の写真。
(あ、既にお気づきだと思いますが、当ブログの写真はクリックすると
少しだけ拡大します~。)
写真がうまく写らなかったのですが、色はモデナの方が若干透明。
グレイスは白です。粘土の伸び具合は、見てお分かりのとおり、
グレイスの方がす~っと伸びます。モデナはある程度のところで
ぷちって切れるような感じかな。さらに、ねじってみると、
グレイスの方がねじり跡がちゃんと残っています。
モデナはねじっても、あまり跡が付かず吸収されてしまった感じ。
柔らかさは、グレイスの方が圧倒的に柔らかし。モデナも柔らかいけれど
グレイスよりは、ほんのちょっぴり固いかな。でも形の形成は、
グレイスよりモデナの方が作りやすいかな。形を作りやすいのは、
圧倒的にフィモソフト。


さて、それぞれひとつずつ、同じ作り方でシュトーレンを作ってみました。
フィモソフト製だけ色と形が違うけど、気にしないよーに。(笑)
(これは試し塗り用に作ったもの)
それぞれ形を形成後、フィモソフトはオーブンへ。
約20分後ぐらいには乾燥。残りの樹脂粘土組は一晩放置。
通常、グレイスに私はハーティーを混ぜて使ってますが、
今回はモデナとの比較で様子をみるので、混ぜ物一切なし。
樹脂粘土の共通特徴、約一割ほど縮む。
なので、フィモソフト製のシュトーレンだけ
元の大きさのまんま。グレイスは、微妙にふくらみ癖?があるのか
ふんわりした感じ。コシのありすぎるフィモソフトとちょっぴりコシの
あるモデナはぺたんとした感じ。でもモデナの表面はグレイスと
ほとんど変わらないです。表面の細かいぽつぽつとしたテクスチャーは
フィモソフトが一番付きがいいみたい。
blo25.jpg

着色後です。フィモソフト製は見た目ずっしりとした重さが感じられますね。
まさに、ドイツのパン!って感じ。着色後の樹脂粘土組は・・・
お互い見た目ほとんど変わらないみたいっすね。ははは・・・
でも小麦感っていうのかな?焼いたパンの雰囲気は感じます。
まぁ今回のシュトーレンの場合、どれもありかな。
blo24.jpg

フィモソフトは、ワタシは「表面に絵の具では色が付けにくい」
という情報を耳にしてまして、若干の不安があったけれど、
実際着色してみると、アクリル絵の具は問題なく付きました。
焼いた後はプラスチックそのものになるので、一応
焼いた後、粘土の表面にスポンジヤスリで細かい傷をつけてから
色を塗りました。
あとは、実験でほんのちょっぴりアクリル絵の具を
混ぜてみましたが、ちゃんと混ざりました。焼いた後も普通。

ちなみに・・・海外ではポリマークレイ(フィモなど)が主流らしく
それらへの着色は、オイルパステル?(チョークと記載されてる)を
粉のように削り、それを焼成前に粘土へぐりぐりとまぶして焼いてる
というチュートリアルを見ました。先日作ったフィモ製のカップケーキの
クッキー部分に、実はそれを実行してみたのですが、ワタシは
水性のパステルを使ったせいなのか、それともガスオーブンの
風で粉が吹っ飛んでしまったのかわからないんだけど、
うまく付かなかった・・・。まぁこの手法はもうやらないと思う。

個人的にはどれが好きかというと、う~ん一番慣れてるグレイスかなぁ・・・。
柔らかくて扱いやすいし。
モデナはストラップ用とか、あとはフルーツ系に有効かと思います~。
まぁ追々両方同時進行で使いましょうかね。
やっぱ粘土は日本製が一番好きじゃ。

追記
ミニチュアフード作り初めの頃は、コスモスを使ってました。
これは乾燥後は、グレイスよりもガッチガッチやぞっ!ってぐらい
固くなりました。だけど、今は知りませんが、柔らかいうちは臭いが
酸っぱいような独特な臭いでした。(乾燥後は臭いは消えた)



作り方(ミニチュア) | コメント(4)
久しぶりのがっつりHow toものでございます。
先日作った壁掛けタイプのプランター&植物の私流の作り方です。
今回写真は、クリックすると大きくなりますので、
細かい所まで見られるかなぁと・・・。あまり変わらないかな?
(FC2のブログをお持ちの方ならご存知だと思いますが、
サムネイルってありますよね?以前、サムネイルでやったら
ブログがおかしくなってしまったことがあったので、
今回ちょっとドキドキでした。)
プランター自体の完成サイズは、約1.5cm×1.5cmです。

それでは、いっちょいってみよー!

まずはプランターから。あらかじめ石粉粘土で
厚さ1ミリ弱の板と半球体二つ用意しておきます。
半球体ひとつは、失敗したときのための予備です。これがあると
なぜかリラックスして作れ、失敗率が低くなるのだー。
お守りみたいなもんだろか?


半球体をさらに半分に切って、1/4状態にします。
数本ラインをいれて、カッターやヤスリで溝を彫刻をします。
pla2.jpg

私が使っている道具です。デザインナイフと紙ヤスリ、スポンジヤスリで
形成していきます。
pla3.jpg

次に、壁掛け部分をつくります。
石粉粘土の板に自分の好きなデザインに作ります。
今回ワタシはバスケットをイメージしてつくりました。
pla4.jpg

バスケットの持ち手部分を描き、カッター&ヤスリで彫刻します。
pla5.jpg

先ほどの1/4球体の内側を浅くくり抜きます。決して深くは彫らないこと。
深く彫りすぎると、型取りが困難になるためです。
植物を植えることを前提に作るので、上げ底状態を作ります。
pla6.jpg

内部をくりぬき、壁掛け部分と接着しました。
pla7.jpg

グレーのサーフェイサーを塗ります。グレーに塗ると、
白い状態では見えなかった粗などが見えます。
調整箇所を発見したら直す事。
あと、石粉粘土の短所で、表面が毛羽立ってます。
スポンジヤスリで表面を滑らかに整え、
再びサーフェイサーを塗ります。
pla8.jpg

さて、型取り作業に入ります。写真のように準備してください。
型取りの詳細は、本サイトのギャラリーに
記載してありますので、そちらをご覧下さい~。
pla9.jpg

片面取りの型が完成しました。
プランター内部の深さが浅いので、片面取りで大丈夫です。
ただ、複製品を取り出すときに、若干大変かもしれませんが、
ゆっくりと丁寧にやれば問題ないです。
pla10.jpg

左は原型、右はウレタン樹脂の複製品。
ヤスリをかけて整えます。
pla11.jpg

壁にかけるために作るのなら、下地を塗る前にリューター等で穴をあけておきます。
着色する前に、かならず下地(サーフェイサー)を塗ります。
これを塗らないと、うまく色を着色する事が出来ません。
pla12-2.jpg

さて、ここからは植物の作り方ですが、
作っている最中の写真を撮り忘れましたー。へへへ・・・。
なので、簡単なイラストで説明します~。
pla13-2.jpg
pla14-2.jpg

以上、こんな感じで作りました。今回紹介した原型作りは、
いろんな小物作りに(例えば食器など)応用が利きます。
ワタシは石粉粘土の固まりを作ってから削り出し作業で
形を作ってますが、もちろん柔らかい粘土状態から形を
作るのもありです。これは好みの問題ですので、
いろいろと試してみて、自分の方法を見つけ出してください~。

本日は、長々とした文面でしたが、
最後まで読んで頂き、ありがとうございました~。

作り方(ミニチュア) | コメント(2)
メレンゲを作りました。ちょっぴり焼き目をつけました。
星口金で一つ一つ絞り出しました。練習とかもいれて
200ぐらいつくりましたー。


ここ数日、ミニアチュア星口金を研究してまして、
完成した星口金でむにょーんと絞ったのがこちら。
かなり細かい筋がつきましたよ。
b949.jpg

どうも!ミニチュア星口金を考え続けて85年。(うっそーん)
星口金子です。
・・・さて、いままでは、サランラップのギザギザの刃を利用して
ましたが、あれでもクリームにそこそこの筋目がつきますが
ちょっと筋目が大きいかな。
で、あれをヒントにして厚さが薄いアルミ板で作ろうと
しましたが、ギザギザを作るのはちょっと難しく、
隣の山を作っているうちに隣の山がひん曲がったりと
うまく行かず却下。
で、思いついたのが、
(1)簡単に筋が付く素材。
(2)使用後は、ある程度何度も洗えて再び使える事の出来る素材。
(3)使用後の処理が楽。
いろいろと考えて、とにかく、クリームに筋目がつきゃぁいいので、
どうやって筋がつくようにするか。星口金は先端が若干
内側に曲がり気味に閉じてますよね?
でも、筋がつけばいいので、なにも先端が内側に曲がる事を考えなくてもいいのでは?
とすれば、内側にがっつり筋が付いてればいいじゃーん!
ではまずは(1)はどうするか?とそのまえに、まずは元の筋作り。
内側に筋を直接彫り込むのは難しいので、最初にこれを作っておく。
鉛筆削りで削った木の棒の先端に、彫刻刀で筋をいれたもの。
b950.jpg

これに最初は石粉粘土をかぶせて乾燥後外したけれど、
細かすぎて処理の段階で粘土内の筋がくだけた。石粉粘土は却下。
乾燥後ガッチガチに固くなるもの・・・。そういえばー
数年前にプラモデルに使用するパテを買ってた事を思い出した。
パテはワタシとは相性が悪かったので、そのまま引き出しの奥で
冬眠状態でした。何年かぶりに出して見たけれど、
オレンジ色の方からは、変な汁が出てる・・・。ひぃ~~!
つ、使えるのか???触るのは怖かったけど^_^;
新たに買う気はないので、がんばって使ってみました。
買った直後の手触りはすっかり忘れているので、
当時と同じかどうか謎ですが、なんとか混ざりました。
木の棒に被せて棒を外して乾燥後、先端をカット&全体を整えて
出来たのがこちら。
これも(2)と(3)の問題はクリア。
b953.jpg
なぜか内側にサフを塗ったけれど、意味ないみたい。(笑)

あとは実際のクリーム絞りと同じ。
使用後は透明フィルムから外して、水の入ったプリン等の容器にしばらくいれて
粘土が溶けきった頃に、水で洗って拭いて終わり。
b952.jpg

もうちょっと改良を考えてますが、これはまた今度。

クリームは、樹脂粘土と軽量粘土を混ぜたものを
水で柔らかくしたもの。あまり水をいれすぎると
絞り出したとき筋が付かないので要注意。
また、水が足りないと絞り出すとき指がめっちゃ痛い&
粘土が反り返ってクリームがグルグル出来ません。
加減が難しいです~。

作り方(ミニチュア) | コメント(2)
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