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本屋さんでの妙な思い出

2015/07/28 Tue 23:57

西武池袋本店に入っていた書店、リブロ池袋が先週の20日で閉店に。
池袋へ行った時は、必ずここへ寄って立ち読みをしたり^ ^;
池袋で本を買う時は、殆どここで買っていました。
著名人のサインだらけの柱は、どうするのかなー?


そーいえば、ここのお店へ行ったとき、ちょっとした出来事があったなぁ・・・。

まずは最近の話。又吉の「火花」をちょろっと読んでみようと、
本を手にとってページを開いたと同時に、見知らぬ年寄りの女性がワタシに話しかけてきた。
「この人は賞取れたの?」など。
この人はワタシの側でずーっとワタシに喋りかけてくる。- -; 
喋りだしたら止まらないって感じ。
話しかけられて最初は答えてはいたけれど、
これと全く同じ感じの人を知っているので、
あーこれは相手にしちゃぁダメなやつだと判断。
お年寄りの人の中には、人恋しくて話しかけて来る人もいるので、
冷たくしちゃいけないのだけれど、経験上これは別である。
殆ど相手にしていないのに、「彼のしゃべり方は芸人向きではない」など、ずーっと喋る喋る。
「ほっとけよっ!」と内心ツッコミつつ(笑)、本を読もうとしたけれど、ずーっと離れないので
立ち読み断念。集中出来ず。本をパタンと閉じたらやっと去ってくれた。
もう一度開きたかったけれど、また戻ってきたら困るのでやめた。( ̄ω ̄;)
自分もね、一方的にしゃべらないように気をつけなきゃと思った経験。


これも年寄りの女性。今から約15年前だったかな。
立ち読みしているワタシに年寄りの女性が、「ねぇ、本買う?」と聞いて来た。
「買う」って答えたら、自分が持っている1000円の商品券を
1000円札に変えてくれないか?と交渉され、
別に構わなかったので、財布から1000円札を取り出したら、
その1000円札をパッと取り、商品券をパッとワタシに渡して
「ありがと!」と言って、さっ!と去って行った。
あまりの速攻の立ち去り方に、すごく不安を感じた。
この商品券・・・本物だよね?と。
万が一の場合の事を考えて、まずは本人の姿を確認せねばと、
立ち去った方向を見に行ったけどいない。
あんなに素早く消える老人・・・ますます不安になった。
結果、その商品券で本を買ってみたけど問題なし。
幸い、本物だったらしい。
そのときは、相手がお年寄りだった故に親切で応じたけど、
今のご時世、詐欺も多種多様になってきているし、
当時より警戒心が高くなっているので、
見知らぬ人からの商品券と現金のチェンジ交渉には、現在は応じないな。


この人は・・・つり革とか触れないんだろうなぁ・・・と思った、漫画売り場で見た光景。
若い男性が、店内に置いてあるカゴに何かしていた。
何をやっているのかと見ていたら、除菌ペーパーでカゴの持ち手や
カゴの中を念入りに拭き、さらに自分の手もよく拭いて、
そして白い手袋をはめて、やっとカゴを持つ・・・。
積み上げてある漫画の山から一冊取るときも、
上の方の本を横に置いて、何冊も下にある本を取り出す。
これと同じやり方で、他の本も取っていた。
でも最終的には会計時に店員さんが触るから、彼にとっては家に着いたら、
また一作業あるのだろうなぁ・・・。

上記の思い出と共に、リブロ池袋の事は・・・忘れますまいっ。
雑談 | コメント(2)
コメント
No title
面白い!
そして
ちょっぴり
淋しい・・・。
そして
なぜか
悲しい・・・。
Re: No title
なんだかなーですね。^ ^;

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