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昨日の旅日記の続き。テディベアミュージアムへ~。
クマちゃんたちがお出迎えしてくれてます。
さらに、特別展示で、「となりのトトロぬいぐるみ展」というのも開催中でした。
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ここのミュージアムには、約100年以上前に作られたテディベアや、
有名テディベア作家によるテディベア、テディベアで表現されたお話のシーンなど、
たくさんのテディベアが展示されています。

約100年以上前に作られたものは、保存状態もよく、とても大事にされて
いたんだなぁと思いました。(写真撮り忘れ(/。\))
1904年生まれのテディガールというのは、ヘンダーソン英国陸軍大佐という方が
ノルマンディ上陸作戦(1944年)にも同行させたそうです。
戦地に40年前に作られたぬいぐるみを持って行ったのかぁ・・・。へぇ・・・。

ビッグサイズのベアもいれば、ミニチュアベアもいます。
これからはミニチュアベアのご紹介~。
まずはこちら。ミニチュアベアの学校。一体の大きさが約1.3センチ。
ち、ちいさ~い!1.3センチと聞くのと、実際に1.3センチの物を見るのとは、
やはり実物を見たら小さいという実感がわきますね~。
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ヤフオクにて、1センチ前後の素晴らしく可愛いベアちゃんを出品なさってる
作家さんがいらっしゃいますが、改めて凄い!&めちゃくちゃ小さいんだなぁ~と感じました。

このドレスの子は、上の子達と比べると少し大きいです。
毛糸のワンピースが細かいです~。
手前の箱の中にいるのも、なんて小さいんだろう!
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こちらは、上のベアちゃんを作った同じ作家さんです。
やっぱり可愛いね。
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ブタちゃんです。1.5センチぐらいかな?
精巧に出来てます。
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あと、1ミリってベアもいました。マチ針の上にコショウの破片のように
乗っていて、一応虫眼鏡で見られるようになっていたけれど・・・
なんだかわからず。言い方が悪いけど、とげの生えたゴミって感じでしたぁ。
物には限度問題があるねぇ。

ここからは、「トトロのぬいぐるみ展」のお話です。
トトロのお話の世界が、ぬいぐるみで表現されています。
また、ぬいぐるみの製作工程も紹介されています。

メイちゃんがぬいぐるみ製作をしています。
机の上には、型紙や、カットされた布地等が置いてあります。
後ろの壁には、デザイン画、布地や鼻、目部分のサンプル等が貼ってあります。
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メイ大先生による、トトロのぬいぐるみ完成です~。
出来具合を厳しい目で見ていますよん。
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ジブリミュージアムへ行ったことのある方ならご存知だと思いますが、
ジブリミュージアムには、館内の所々に細かい演出が施されていまして、
ここ、テディベアミュージアムでも同様に細かい演出がされてました。
天井の梁部分に、まっ黒くろすけがちゃんといます~。
ここだけじゃなく、あっちこっちにいましたよ。
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この建物の真ん中部分は吹き抜けになっていまして、
真ん中の2階部分には、猫バスが吊ってあります。
この猫バスを真下から見上げて感動。
しっぽの下部分には、ちゃんとおタマちゃんが2つ、くっついているじゃありませんかー!
細かいねぇ~。まいった。
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あと部屋の隅に、身長3メートルのトトロのぬいぐるみがどーんと立ってます。
汚さないようにしがみついて、記念写真撮りました。あぁなんて頼もしいお身体でしょう。

外の庭にも、テディベアの石造等がありました。素焼きのプランターにも
同様のレリーフが施されていました。
ここは、テディベア好きには、たまらない場所だと思いますよー。
他にも色々写真を撮りましたが、キリがないので、またの機会に。

2度も頭を強打をして、殆どバカになりつつある自分へ、
労いというか慰めに、自分用のお土産購入。
めっちゃ柔らかで可愛いっす。
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以上、旅日記でした~。
長い文章や写真を、二日連続でご覧頂き、ありがとうございました♪。
雑談

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