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懐かしい人

2008/05/02 Fri 01:14

電車内での話。
車内の中ほどに進み、つり革を持って気が付いた。
ワタシの前に座っていた女性が、目をカッと見開き、
口元は「い~っ!」ってな感じで歯を見せながら、
周りをキョロッ!キョロッ!って見回して、かなりの挙動不審人物。
正直(^_^;)、「やっべー!デンジャラスな人の前に立っちゃったなぁ。
どーしよー。他に移動した方がいいかしら。でも混んでるし移動は無理だしなぁ・・・」
と思ったのでした。だけど、あれ?どっかでこの人見覚えがある。
どこだっけ?・・・!あっ!学生時代の同級生だっ!

そう。実はこの挙動不審さん、多分、ワタシの学生時代の同級生・・・ひぇぇぇ。
化粧もして、ちょっぴり綺麗になっていてわからなかったけど、服装の感じとかは
当時とほぼ変らなく、連れがいて、その連れに対して発した一言の声や
しゃべり方が同じだったので、本人と確信。
一瞬、ワタシの事を凝視したので、「げっ。バレた?!」と思ったけれど、
幸い(?)覚えてないらしく、セーフ・・・。

当時は言動や行動が奇妙だった故に、「奇人」で有名人だったのですが、
今覚えば、多分なんらかの精神疾患を持ってたんじゃないかな。
彼女は記憶力は良かったけど、明らかに社会生活は無理で、
卒業後は、勉強をする為さらに進学することもなく、
就職することもありませんでした。

大きなお世話で(^-^;、「この子は、この先どうなっちゃうのかなぁ・・・」
って気にはなったけど、それっきり。もう2度と会うこともないだろう・・・と
思ってたら、まさか会うとはびっくりです。
見た感じ、昔よりは若干落ち着いた感じがしたので、まぁとりあえず、
元気で過ごしてるようで良かったと思いました。

・・・と、これで終わらないんだな。新たな好奇心が・・・。


彼女の連れは男性だったのですが、これまた「???」ってな光景が。
お互い隣同士に座り、目を閉じて寝ているのですが、
男性がたまに目を開け、彼女を上から下まで思いっきり見てまして、
それを感じたのか、彼女が目を開けた瞬間、男性は即行目を閉じるのです。
そして今度は逆。彼女が彼を上から下まで見る・・・。
それを何度か繰り返す二人。なに?なに?この二人は?
どんな関係なのー?交際中って感じはまったくナシ。
「恋」とか「愛」という言葉はまったく見当たらない。
年齢は明らかに男性の方が上。お父さん?ううん、全然違う。父親にしては
年が若すぎる。間柄がまったくわからないっ!あ~この駆け引きは一体
なんなの~っ!・・・っと勝手な妄想&プロファイルをしていたら、
ワタシの降りる駅に着いてしまった。隣の駅が終点。
この二人はワタシと一緒に降りる気配がない。

もし、このときが昼間で、暇だったら尾行しちゃう?って考えるとこだけどー、
残念ながら、もう遅い時間で、さっさと家に帰りたかったので、これでおしまい。
雑談

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