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奇妙な設定の日本・・・

2008/08/24 Sun 01:16

スターチャンネルにて、ジェット・リー主演の
「アサシン・ローグ」を観賞。

ジェット・リー自体はすごい良いんだけど・・・
物語と、所々の設定がなんじゃこりゃっ!ですよ。
物語は、チャイニーズマフィアとジャパニーズヤクザの
抗争にジェット・リー演じる殺し屋が関わり、その殺し屋に、
相棒を殺されたFBI捜査官が、それを捜査していくという話なのですが・・・、
日本の設定が、突っ込みどころ満載を通り越しております(・。・)。
例えば、日本レストランや、ヤクザ経営の会社内には、お約束で、
やたらあっちこっちに日本のことわざの書かれた垂れ幕や、
屏風が飾られてるし。(入り口の石柱には「馬鹿もなんとか」って書いてあった。
そして屏風には「弱肉強食」・・・絶対にナイナイ~。)
まぁ昔は、めちゃくちゃな日本語が多かったので、それと比べたら、
マシになったかなぁ。

ヤクザ演じる俳優さんの刺青の絵柄なども、おかしいんだよね。詳しく無いけれど、
でも、手の甲にまで、もんもん入れてる奴はいないっすよ。
大概、七分丈スタイルじゃないのかな??(仁侠映画やVシネマみたいな感じかと・・・)
おまけに、FBI捜査官曰く、「日本のヤクザは、人を殺した数だけ
腕に輪の刺青を入れる」だそーです。マ、マジっすか?!
・・・これって・・・江戸時代の罪人の刑がまざってないか・・・?
そして組長宅の庭では、真剣を振り回して、カキン!カキン!と、
剣の稽古をしているのであった。詳しいヤの字の方の世界は存じませんが、
でも、これはさすがに、ありえない・・・よね?
もうありすぎてありすぎて、説明しきれんわー。
製作や出演には、日本人も関わっているんだからさ、
なんとかならんもんかね・・・。

間違いだらけの日本が設定されてる映画といえば、
先日、同チャンネルでオンエアした、「オーシャンズ13」
もおかしかった。ホテルのオープンパーティーに、
相撲レスラーを呼んで取り組みをさせていた・・・。
・・・実際には、絶対に来ないと思います(-”-;)。

あぁそういえば、「キル・ビル」の日本観もおかしかったな。
ルーシー・リュ-の、「ヤッチマイナッ!」は良かったけど~。
評判だけ聞くと、「SAYURI」も酷かったらしいですね・・・。
(渡○兼のインタビューで、監督に意見を言ったらしいけど、
ほとんど聞き入れてもらえなかったって言ってたような気が。
あくまでも、外国人の持つ日本のイメージが優先なのかな。)

う~ん、まともな日本観がハリウッド映画で映される日は・・・
こないだろうなぁ、多分。

あ、ちなみに、ジェット・リー主演の、
「ダニー・ザ・ドッグ」はものすごく良かったです。
モーガン・フリーマンとのやり取りがなんともいえないの。
しぐさや雰囲気が、無垢っぽく、可愛いかったなぁ。
・・・ってこの映画に出演したときは、この方当時42歳!
すごいぞ!リー・リンチェイ!

アジアンスターは、やっぱり若く見えるね~。
スカパー

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