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ボトルメイキングその2

2009/02/05 Thu 20:59

ボトルメイキングその1の続きの始まり始まり~。

ボトルに石粉粘土で作ったオリーブの葉や実を
それっぽく貼付けます。
さらに、瓶の口部分に粘土でふちを作ります。
乾燥後、さらにサフを塗って、後付けした上記の部分にだけ
ヤスリをかけて、再びサフ塗り。
ようやく原型の完成です~。
obottle6.jpg

シリコンゴムで両面取りにします。
両面取りの作業が、一番だるぃ。
obottle7.jpg

完成したシリコンゴムの型に、キャストを流し込んで
複製フィニッシュ!取り出した直後のもの。
つるつるぴかぴか真っ白に輝いてまぶしいぜっ!
obottle8.jpg

なんか、今まで作ったシリコンゴムの型の中では、
ナンバーワンの出来かもー。
両脇のバリもほとんど無いし。

色や感じ等では、このまま使ってもいいと思うでしょ?
ううん。ダメなのです。
キャストは時が経つと黄ばんできてしまうのです。
出来立てホヤホヤのときからしばらくは真っ白で奇麗だけれど。


なので、これからバリをとって整えて、
塗れた布で複製品についている離型剤をよく拭きとって、
着色作業に入ります~。再び、シンナー臭との戦い・・・。
離型剤がついていると、塗料が剥がれやすくなったり、
塗っても弾かれたりしてしまいます。
下地に白いサフを塗って、着色します~。
明るい色(例:白、黄色、オレンジ、赤など)を塗る場合は、
ベースは白いサフで。
暗い色(例:黒、茶など)を塗る場合はグレーのサフを塗ります。
例えば、グレーのサフを塗ったあと明るい色を塗ると、
若干暗い感じに仕上がります。

で、もひとつ補足。
つるぴかに出来て喜んではいますが、実はあまりつるつるだと
サフの乗りがイマイチだったりする場合があります。
なので、つるぴかに出来たとこですが、
スポンジヤスリ(細かい番)で、かる~くなでて微妙な細かい傷をつけちゃいます。
(ガリっとした傷はもちろんNG)
そうすると、その細かい傷に塗料がくっつくので塗りやすくなります。
サフ1~2回、カラー塗料1~2回ほど塗ればつるつる感は
問題なく出ます。
(上記のことは、いままでの制作経験上、ワタシが感じたことです。
人によって感じ方、やり方はさまざまだと思います~。)

話がちょっと長くなりました。
色を塗って持ち手をつけて、栓をして完成しました。
一番左は素焼き風に仕上げました。
obottle9.jpg
ミニチュア

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