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夏休みですねー。

2010/07/20 Tue 20:30

ま、大人には関係ありませんね。(笑)

夏休みといえば、はるか昔の高校時代、仲良しの友人達と一緒に
某夢の国の側にある某ホテルのベッドメイキングの
アルバイトをしたことがあります。そのときの話。

そのアルバイトは主に、夏休み中の高校生、大学生、
あとはいつもいるパートのおばちゃん達で構成されていました。
大きなホテルだったので、部屋数と階数がたくさんあって、
各階には、アルバイト達を指揮する大学生の司令塔がいて
(お客さんがチェックアウトした後の部屋の掃除を、
アルバイトやパートさんに割り振るのです。
もちろん、割り振り作業をしつつ、自分たちも同じ仕事をします。)
まず彼らがチェックアウト後の部屋のドアを開けます。
そして、枕周りをチェック。それはなぜか。
外国人のお客さんや地方からのお客さんの一部は
チップを置いていくので、それを先にゲットしてしまうのです。
なので、私たち高校生が入る頃には、チップゲット出来ず。
でもたまに、チェックが甘いとチップが残されているときがあって、
それを一緒の部屋で担当した友達と分け合ってました。

でもほとんどの大学生がいい人たちで、面倒見もよかったです。
チップは持っていかれちゃうけど、たまにジュースとか
おごってくれたり、あとは一部の社員の、私たちに対する理不尽な扱いから
かばってくれたので、特に腹もたちませんでした。

ただ!アルバイト開始頃、私たちの階を担当する大学2年生が
これまた、ま~~えらそうに命令する奴で、当然その階ではそいつは大不評。
アルバイト開始から一週間ぐらいして、とある事実が発覚。
その偉そうな大学生、今まで一人で指揮していたけれど
ある日、別の大学生と一緒に仕事をすることになりました。
少し会話して別の大学生が「あ、僕と同じ歳で2年生なんだ。専攻は何?」
と聞いたとき、しどろもどろ&大学では決して使わない言い回しを
したそうな。あまりにもおかしいので、そいつに干支を
尋ねたら、自分の干支とまったく違う干支を答えたそう。
追求した所、自称大学2年生で、実際は高校1年生だった!
(も~サバ読むなら、干支の偽装までちゃんと用意しなくちゃだめじゃーん。
詰めが甘いなぁ・・・。バカ正直に本当の干支を答えたのでした。)

その話は瞬く間に各階へ流れ、ワタシ達としては学年が下の奴に
偉そうに命令されたので、怒りが収まりません。
時給も違ってくるし。
風貌は、大学生にしては若干幼なかったなぁという記憶がある。
数日後、彼は辞めてしまいました。続けられませんわな。
なぜ彼は思いっきりな年齢詐称をしたにも関わらず雇われたか。
(確か、面接で学生証を提示した記憶がある。)
それは、ワタシ達を雇っていた清掃サービス会社の
責任者のおっさんが、こいつもまた「クソジジイ」の称号が
与えられた人で、この自称大学生は、これの息子でしたー。
自分の息子に偉い地位?を与えてたのでした。
そして、ボロがでないように一人行動をさせていたのだけれど、
親父が休みのときに、別の社員がこの息子と別の大学生を組ませました。
親子そろってなんだかなー。

しょーもない嘘は、必ずバレるということですねぇ。



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