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聞いた話

2010/07/27 Tue 20:10

昨日は、字幕派?吹き替え派?ってな事を書きましたが、
書いててある事を思い出しました。

昔、ワタシの行ってた英語学校の先生で、
当時はもうすでに60代の女性で、7歳から成人するまで
アメリカで過ごしていたという帰国子女の先生がいました。
その先生の名字が、映画翻訳業界では超有名な女性と同じで、
しかも外見もそっくりだったので、生徒の一人が、彼女の身内ですか?
という事を聞いたら、先生いきなり激怒。^_^;A
「あれと一緒にするなっ!大嫌いなんだっ!」とのこと・・・。
事情を聞くと、その超有名な翻訳家の人は、翻訳間違いが多いそうな。
しかも、自分が大好きな映画のシリーズの翻訳も間違いだらけな
こともあって(こりゃ個人的感情)、余計腹が立ったみたいです。
当時は事の真意ははっきりわかりませんでしたが、
現代の便利な技、ネット検索すると、この翻訳家の誤訳は有名みたいです。
先生のおっしゃる通りでしたか・・・。

この先生は、悪の固まりみたいな言い方をしていたけれど、
ワタシの知り合いが昔、某ハリウッドスターが来日したとき、
そのスターの追っかけをしていて、切符もないのにスターに
近づきたい一心で新幹線に飛び乗り、周りのスタッフに
ガードされたけど、この翻訳家が助けてくれて、スターと接触。
しかも通訳もしてくれて、とってもいいおばちゃんだった・・・
という話も聞いてます。

上の話とは別で、通訳する人もかなりいい加減な人もいるみたいです。
あるパーティーでワタシの友人は、年配の通訳業の人と話す機会があって、
その人は大物相手の通訳をするのがメインの人だそうで、
日本人のノーベル文学賞受賞者と、ある国のノーベル文学賞受賞者の
対談の通訳をやったそうな。そのある国の人の訛りがひどく、
ほとんど聞き取れず、結局・・・適当に訳したそうです。
つまり受賞者同士の会話は成立しておらず、通訳と受賞者の対談
みたいな感じだったそうです。マジかよ・・・。

う~ん、他所の国の言葉を訳す業界って・・・かなりいい加減???





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