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ほぉ~・・・

2010/11/17 Wed 23:52

本屋の洋書コーナーをぶらついていたら、
日本の漫画を英訳したペーパーブックが売っていた。
ペーパーブックなのでビニールカバー無し。
ワンピースを手に取ってパラパラとめくってみた。
おぉ~登場人物がアルファベットでしゃべってるっ。
かっこいいねぇ~。なんぼするのかな?と値段を見たら、
どぅおっ!1巻が約1500円!我々の感覚でいくと、
ま、漫画らしからぬ値段・・・。
現地ではいくらで売ってんのかな?と、米国のアマゾンで調べたら、
9.99ドル。日本円で換算すると、今だと¥832。
うわぁ~、日本版だと一冊¥420、ほぼ2倍に近い。
漫画なのにすっげぇ値段だなぁ。(翻訳料などの経費も込みになるからかな?)
そう考えると、元の値段があれなので、
輸入の諸経費とかもろもろ考えると、こーなっちゃうのか。

ワタシの考えだけど、漫画が英訳文になってるというのは、
十代の子や大人も含めて英語の勉強をするとき、興味を持って勉強
出来て良いのではないかと思います~。
文章だけだと「つまんね~、やる気がしね~」って感じだし、
途中で挫折する可能性も出てくるし。
漫画だと絵はたくさんだし、作品によってはセリフを
いっぱいしゃべってるので、若干テンション上がるんじゃないかなぁ。
使い勝手のイメージもわきやすいし。

ワタシが高校生の時に使っていた英語の教科書に
スヌーピーの作者のチャールズ・シュトルツさんの話が
スヌーピーのイラストと共に載っていて、
勉強大嫌いのワタシが、珍しくテンション上がり~の、
やる気ガンガン出してたのに、先生のバカ、
その題材は思いっきり飛ばし、なんだか暗~い
「だからなんだよ?」って内容の話を選んだ。

つくづく思うのが、語学の勉強をするとき、自分の興味ある内容
じゃないと、なかなか頭に入ってこない&やる気が出ないと思う。
まぁそればっかりチョイスしてたら、偏ってくるから
ある程度つまらん教科書ってのは役に立ってるとは思うけど。
中学時代、別のクラスの友達の英語の先生は、教科書だけではなく、
たまに英語で書かれたお菓子の作り方とかを教材に
使ってた事もあった。ミッキーマウスのイラストが
入っていて、ほとんどの生徒が熱心に訳してて、
ワタシもちょろっと見せてもらったけど、おもしろそうだった。
あとは、ビートルズなどの歌詞も使ってました。

以前電車で、ワタシの隣に座った
十代ぐらいの外国人の少年が、日本の漫画を見ながらわからない文字は
辞書で引きながら一生懸命読んでました。
ただ言葉の言い回しが、ワタシが見ても「ちょっと難しくね?」
って感じの内容で、最後は疲れたのでしょう。辞書はしまって
「感」で読んでました。(笑)

ところで、「ワンピース」ってちょっぴり興味があるんだけど、
今現在60巻も出てるのねぇ・・・。かなりのロングランっすね・・・。

雑談 | コメント(2)
コメント
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鍵コメさま
どもども~。お久しぶりです~。
一度たまたまアニメの方を見たら
おもしろそうだな~と思いました。
ぜひ読んでみたいのですが、なんせ60巻も出てるので
ハマったときに既刊分買うのが恐ろしいですー。(>0<)
BOOK OFFに通っちゃおうかな・・・。


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