ホゥホゥホゥ~!

2010/12/24 Fri 00:14

メリークリスマス~。

クリスマスには、チキンやらツリーやら柊のリースとか
いろんなアイテムがありますね。
クリスマスに関する説明が東京新聞の日曜版に書いてありました。
へぇ~知らんかったー!ということが書いてあったので
ちょっと抜粋してご紹介。

・クリスマスとは・・・
約2000年前にキリスト教を開いたイエスキリストの誕生を祝う日。
本来は宗教行事。

・サンタクロース
4世紀半ばトルコで没した聖ニコラウスがモデル。
貧しい人に施した司教で、オランダ語で
シンタークラースと呼ばれ、サンタクロースの元になった。
(サンタクロースには「ヨンタクロースという弟がいる」
というしょーもない冗談を耳にするときあり。)
ちなみに、サンタクロースはグリーンランド在住。
サンタさんが忙しくなってきたので、サンタのヘルパーとして
「公認サンタクロース」というものが出来ました。
日本では、パラダイス山本さんが公認サンタクロース。

・リース
魔除けのため、モミや柊などで作る。
柊のとげはイバラの冠、赤い実はイエスの血を意味する。

・ポインチア
赤い色はイエスの流した血をあらわす。
(クリスマス関連の「赤い色」は、片っ端からイエスの血の意味ってとこか・・・)

・ツリーの意味
モミの木は一年中緑であるところから、不滅の命の象徴。
星はイエス誕生のとき、明かるい星が東方の三賢者を導いた。
キャンディ・ケーンは人を守ってくれ、
ベルはイエス誕生の喜びを告げ、
リンゴは豊かな実りや生きる喜び等を意味し、
キャンドルは世界を照らすイエスの光の象徴。

・靴下
聖ニコラウスが結婚資金に困っていた貧しい隣家に金を投げ入れたところ
干してあった靴下(くつ)に入ったという伝説があり
靴下を下げてプレゼントを待つようになった。
(ワタシは子供の頃、新聞紙2枚を張り合わせて、
貧乏臭い巨大靴下を作ってました。入っていたプレゼントは
小さかったっす。)

・クリスマスカード
お互いの幸せを願って送る。

よく使われるクリスマスカラーの緑、赤、白は
不滅の命、十字架に張り付けになったイエスの流した血、清らかさ気高さ
を意味する。(やっぱり血なのね・・・)

ちなみに、生クリームとイチゴのデコレーションのケーキは
日本流。諸外国では、フランスはブッシュドノエル、
イギリスはクリスマスプディング、アメリカは七面鳥、
イタリアはパネトーネ、ドイツはシュトーレン(正確にはシュトレンというそーです)など。

ではよいクリスマスを~。



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