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練習、実験、研究

2011/07/22 Fri 00:33

苦笑いしちゃう写真をお見せするわね。(口調が門倉先生っぽいな)
ボックスタイプのドールハウスを作ろうと思い、
室内には何か住人が欲しいなと思って、
クマを作る事にしたの。羊毛フェルト製じゃなく
布製のね。布地も何種類かゲットはしてるけど、
いきなり縫製にかかるのは危険なので、
まずはフェルトで試し&練習に作ってみることにしました。
で、出来たのがセンターにいるこれ。
blo98.jpg

・・・うん!確実にわかっているのは・・・クマではないな!(笑)
耳と頭の大きさの比率がおかしいし、鼻先は出てないし
なんでこうなったんでしょう。それもなんとなーく原因は理解済み。
首周りの出来も酷いので、応急処置でマフラーを巻いた。
まずは10センチぐらいのものから作り始めて、
それから小さくしていこうと計画中。
それにしても・・・羊毛フェルト製のクマと比べるとデカい。(^_^;)
身体が大きいので、目玉も小さすぎー。
右側のが全長確か約7cmだったかな。
図書館で借りた、ドールハウスの本に載ってたベアの
型紙を元に縮小して作ったんだけど・・・一部組み合わせる型紙同士の
寸法があわないみたいなんだけど・・・。
まぁなんとかするからいいや。とりあえず練習だし。
一応、テディベア製作の本も買ったし。どうにかなるっしょ。

様子をみながらこれ一体を仕上げて、首のジョイントの研究もすることにした。
首が動いた方が表情や雰囲気も出易いしね。
この「自称ベア」は、市販のジョイントを利用したけど・・・
う~ん個人的には難しいねぇ・・・。
とにかく、首が動いて首チョンパ、スポーンっ!と抜けなければ
よさそうなので、自作アレンジでも大丈夫みたい。
30センチぐらいの大きさのベアとミニチュアベアでは
もちろん大きさが違うので、実物大ベアのやり方でやってると
うまくいかないこともわかった。臨機応変なんでもありかな?

ジョイントの実験&研究で、頭と胴体部分だけを作って、
試しにジョイントを自己流で作ってみた。
グラグラ感は少し解消されたので、
胴体部分の首周り部分を改良したらうまくいきそうだー。

これから型紙の作り直しなどで、まともな完成品はまだ先になりそうです~。
クマが出来ないと、ドールハウスに取りかかれない・・・。



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