ドアノブ

2011/08/19 Fri 21:49

お花のモチーフのドアノブを作りました。
塗装はゴールドでアンティークっぽくハゲ散らかした(笑)感じに。
ドアにしちゃぁ厚さが薄いけど、フェイクドアにするので
これでオッケー。




油粘土の話の続き。
買ったお店に電話したら交換してくれるということなので、
お店に行って交換してもらいました。
で、さっそく開封して様子をみたら・・・
げげ。状態まったく同じ。ただ今度のは若干柔らかいかも。
以前買った方の粘土がラップに包んで少しあったので、
比べてみても全然ちがーう。
これはもしや・・・製品の質がチェンジしたのかいな?
と思って、今度はメーカーに電話してみた。
(メーカーサイトに小さくメールでの問い合わせフォームがあったんだけど、
ネット情報で、ここに問い合わせてもありきたりの返事しか
返ってこないと得たので、電話することにした。)
答えは変えてないとのこと。
事の内容を伝えたら、温度の低い所に置いておくと
粘土の状態が変わるかもしれないから、温度の高い所で
使ってみてくれって言うんだけどさ、
この時期、毎日高温が続いてるわけじゃん?
その高温の中で何分も練ってみたけど変わりませんー
って言ったら、とにかく温度の状態を変えてしばらく練ってみてちょうだいの
一点張りで、っつーことはですよ。今度はサウナの中で練ってみそ
ってことかいな?それとも火口付近へ行けってか?
何を何度言っても温度の状態を変えた状態で~の
繰り返しで、それでも変わらなかったら交換してくれるとのこと。
これ以上温度の状態の変えようはないし~、
(ちなみに以前の物は、冬場のめちゃくちゃ
寒いときでも問題なかったのよ)
しばらく練り倒しても変わらないし、
品質をまったく変えてないのなら、
恐らく、メーカーもしくは店舗の管理状態がよろしく無い
可能性もあるでしょう。とりあえず、
「わっかりましたー。やってみまーす。」と答えて電話を切った。
内心、もう貴社の油粘土を買う事はありますまいと思いながら。
油粘土の登場は、今の所、両面の型取りぐらいしかないし、
別の油粘土買う程必要ではないので、完全消費するまで、
我慢してこれを使う事にした。
もう交換手続きは面倒なので、交換ならびに返品する気はないの。
ただ、品質が変わったんならそれはそれで納得するんだけど、
パサパサの状態が気になるだけ。
あーこんなことなら、モデラーさんの中では評判の良い
ほいく粘土にしときゃぁよかった・・・。

先日の速攻壊れた扇風機といい、
怪しげなものばかりつかまされてる今日この頃・・・。(-_-;)
なんか良い事ありますよーに。



ミニチュア | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示