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ご紹介

えっとですね、当方、へなちょこ英語でブログを書いておりますが〜、
英語で書いていると時々、海外の方からメールを頂く事があります。
(↑これ、とってもうれしいです。テンション上がります。
もちろん、国内からもらうのもめっさうれしい。)
書くのはもちろん、辞書と翻訳サイトを駆使して、書いたり解読に挑んでいます〜。
(翻訳サイトの訳は、まともに訳す事が少ないので、ほとんど辞書と英語の参考書で
がんばってますがね。あ、もう一度説明しておきましょう。
ワタシがガッツを出して英語で書いているのは、ワタシのブログを
翻訳サイトを駆使して見てくださっている海外の方がいるのが
アクセス解析でわかりまして、ワタシの文章というのは、まともな日本語で
書いてないので、当然、訳もまともじゃない&訳せていない。というわけですよ。
なので、勝手に親切心を出しちゃって、このブログの訳みたいな感じで
書き始めました。とはいっても、かなり省略して単文にしてたり、
日本国内限定ネタに関しては説明が大変なので〜
書いてなかったりしてますが・・・(^_^;)

で、先日、シンガポールのSNOWFERNさん(http://snowfern.com/)から
メールを頂きまして、彼女はブログを持っているのでちょいと覗きに行ったら・・・、
も〜すごいのですよ!ワタシと同様ミニチュアを作っていまして、
ミニチュア制作にものすごく研究熱心な方でして、すごく感動してしまいました!
特に、粘土に気泡を入れる方法やクリームの絞り方など考えていらして、
しかも、ご自分のブログに細かく研究結果などを報告してくれているのです!
すごいっ!心が広いわっ!ぜひご覧ください〜。ただし・・・全文英語なの。

光栄な事に、ワタシの作品を紹介してもらっちゃいました。えへへ。照れちゃうなぁ。
見る人によっては好みの問題等もあるから、あまりワタシの作風を好まない人も
いると思うのですが、大々的に紹介していただき、しかもものすごく褒めてくれて、
なんだか申し訳ないぐらいです〜。ワタシのサイトから写真を利用なさってますが、
こちらからOKは出してあります〜。ものすごく礼儀正しい方で感動しました。
ワタシを含め昨今の日本人、彼女を見習えたまへっ!て感じです。

彼女は、日本のミニチュア作品が大好きだそうで、日本のミニチュアサイトを
かなりチェックしてらっしゃいます。うれしいねぇ〜!
日本のミニチュアサイトで作り方をみて、早速、制作にトライしてるんですよ。
その事をブログに書くときも、ちゃんとその基となったサイトを紹介しています。
ものすごく律儀な方です。(日本語は、ほんのちょこっとわかるらしいです。
お勉強中だそうです。)

そうそう、彼女に粘土の気泡の入れ方を尋ねられまして、
(きっかけは、以前、気泡を入れて作ったラスクの記事を見て連絡くださいました。
これの英語バージョンの方)一応、成功率は怪しいですが、
ワタシなりの気泡の入れ方の説明をしました。
その説明が彼女のブログに書いてありますので、興味のある方はご覧ください〜。
もちろん・・・全文英語でございます。ワタシの英語を添削して
ちゃんとした英語に書き換えてくれました。ありがたやありがたや・・・。
さらに親切な事に、翻訳サイトで訳した日本語でも
載せてらっしゃいます。そちらを見てもある程度はわかるかと思います。

あと、彼女はEtsyで自分の作品を販売してらっしゃいます。
ご興味がありましたら、ぜひご覧ください。
http://www.etsy.com/shop/snowfern

本文で、結構頻繁に「Daiso(ダイソー)」の文字が出てくるので、
最初は日本在住の方かな?と思ったら、なんとシンガポールに
ダイソーがありました!調べたら、シンガポールだけではなく、
アメリカや中国などにもありました。す、すげぇな100円ショップ。
世界展開していたとは、びっくりです〜。

さてと・・・今日の内容を英語にしなくっちゃ・・・( ̄。 ̄;。

SNOWFERNさん
どうもありがとうございました。(Doumo arigatou gozaimashita) ;-)

シフォンケーキ

シフォンケーキ焼きっぱなしの状態完成。
ちょっと慌てて撮影したので(早く寝たいのだ〜。眠い・・・)、
若干ピントがボケちゃった。(^_^;
後日ちゃんとした写真をupします〜。申し訳ないっす。


最初ね、表面だけ作ろうと思ったのですが、
いやまてよと。シフォンケーキって、焼き上がって膨れた側の
盛り上がりも必要じゃない?と思い、膨れた側も作る事にしました。
スライスしたものをお皿に置く時、底も見えるでしょ?
平らだと変かなと思って。
写真で見ると、盛り上がり部分の焦げ目がパンっぽいので、修正します。

焼きっぱなしタイプ、クリームでトッピングタイプ、
粉砂糖をまぶしたタイプを用意する予定。

大きなスマイル

でっかいスマイルフェイスが乗ったケーキを発見。
ちょっぴり可愛かったので買いました。


お味はですね、めちゃくちゃ甘かった・・・。
もっと甘さ控えめだったら良いような気がする。by一消費者の声
ふっ・・・あんたの笑顔に騙されたよ。

スイートポテト

粘土でスイートポテトを作ろうと思うのですが、
通常の横長のドーム型ではない、絞り口で絞り出した
スイートポテトを作ります〜。
まずはその肝心の口金作りからです。ガチで一つずつ絞り出します。
有名な作り方、ラップのギザギザの切り刃を利用します。
別の作り方を思いついたのだけれど、とりあえず
筋が付けばいいので、今回はこの方法で行きます〜。
ラップの切り刃の先っぽを微妙に内側に曲げて星口型っぽく作ります。
この角度が重要なのよね。うわ〜、アップでみると
ラップの切り刃って結構厚みがあるね〜。肉眼では薄く見えるのに〜。


よしよし、それっぽく筋が付きましたぞ。
筋が大きいけれど、フィリング同士密着するので、見た目は細かくなるので大丈夫〜。
b822.jpg

別に作ったタルトの上に絞り出して乾燥。
焦げ目を付けて完成〜。20個近く作って成功がこれだけ(T_T)。
ただ左右に絞りだすだけなのに、うまくいかない。難しい〜〜〜!
しかも微妙に大きさが違うので、大きさが同じような物同士組み合わせないと
バランスがよろしくない。
b823.jpg


ワタシはスイートポテトが大好きで、スイートポテトの味に関しては
ちょっとうるさくってよ。今の所、一番おいしいと思うのは
おいもやさん興伸」のスイートポテトが大好きです。
店舗は浅草界隈の台東区や豊島区、足立区、文京区他にあります。
近くに行く事があれば、ぜひ一度お試しあれ〜。マジうまいっす。


原型製作中

シフォンケーキの原型を石粉粘土で製作中です。まだまだ調整中。
高さがあるケーキなので、複製した時うまく型から抜けるか
今からちょい心配。シリコンゴムが深くなるほど、粘土を
詰め込んだとき取り出しにくくなるのです〜。
高さが1cm弱になる予定。


実際のシフォンケーキは、焼いた後ナイフを型沿いに入れて
上下に動かし、型から切り離し取り出しますが、
そのときにできる表面のボソボソ感がうまく表現出来るといいのですが・・・。

楽しかったー

久しぶりにお芝居を観に行きました。
最後に芝居を観たのは何年前だろう?何を観たんだっけ?
ってぐらい久しぶりです。
演目は、大久保佳代子劇団第一回公演「尼と恥美」です〜。
凄いインパクトのあるチラシだぁ。


小さな劇場で自由席整理番号付、係の人が「出来れば前の方に座ってくださいー」
と言っていたので、それならと一番前へ座りました。
一番前の席と舞台の距離はですね、舞台が机代わりになるくらい。
そう!座席も隣の人とぴったんこってぐらいの規模の小劇場なので
役者さんと至近距離ですよ。座ったら最後、トイレ等には行けないのだー。
だって、動けないんだもん。

話のオープニングは、光浦さん扮する尼さん(玄界灘百姓、設定は48歳)
が笑いを交えた説法の後、「なぜ私が尼になったのか・・・」
シーン変わって尼さんの若い頃(中学生から)を大久保さんが演じます。
大久保さん演じる「滑川恥美」はいつも話題の中心にいないと
気が済まなく、「女」全開で殿方の気を引いていきます。
例えば、黒板を拭く時、背伸びしながら拭く為セーラー服の下から
肌をチョロチョロと見せたりとか、小さなポーチを思いっきり見せながら
トイレへ行くとかして、田舎のクラスメイトの男子はそれを見て
「お〜〜っ!」と恥美に注目するのであった・・・。
も〜この大久保さんの芝居が最高だった。おかしくっておかしくって!
恥美の波瀾万丈?な人生はどんどん進みます。
時折、シリアスな展開が少しありつつも、やはり笑いを絡めていく
(作・演出が光浦さん)すごいな。おもしろい。
妙なエロ女ぶりを出させたら、大久保さんは最高です。
久しぶりに大笑いしたー。また次回作があったらぜひ行きたい。

完成

オークションの説明の方にはいつも¥10玉を置いたり、
ディスプレイ台のサイズ明記してありますが、
こっちではさらに視覚的にこーんなかんじーというのを
表すつもりで、今回手のひらの上に乗せてみましたよ。
どうでしょ〜?気分はガリバー。
b818.jpg

ワタシ達だったら一度に食べられる量ではないけれど、
ガリバーにとっては、少ないですねー。食った気しなーい。

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